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読書したい気分

こんばんは。

 

 

私は子どもの頃から、

どちらかというと活発で男の子に交じって遊んだり、兄がいることもあってアニメやゲーム、少年漫画なども大好きでした。

 

本を読むことはほとんどせず、学校からのノルマで図書館から年に数冊借りてみるもののほとんど読まなかったと思います。

夏休みの宿題の読書感想文も苦で、だいたい始業式迎えてから数日遅れて提出したりしていました。

 

国語は得意、という表現が合っているのかわかりませんが、読解力みたいなのはある方で、本の序盤とラストだけを読んで感想文を書いていた気がします…。

 

 

とにかく読書とは縁がなかったのですが、

高校生のときに推薦で進学先が早くに確定していたので特定の授業のときには空き部屋で読書をするような時間ができたんです。

進学校だったので、私立の推薦を選択するような学生はほとんどおらず、同じような友人は3人くらいでした。進学が確定していても、その後にあるセンター試験は受けなければならず(理由はよく分かりませんが担任と学年主任に受けるように説得されました)、それに必要な科目の授業は受けてそれ以外の時間に読書などをしていました。

 

大学進学してからはまた忙しく、就職してからも忙しく、

また読書とは疎遠になりましたが、やはり大人になってからはもっと本を読んでおくべきだったと思うことが多いですよね。

忙しいながらも時折は「本を読まなくちゃ」と小説を読みました。

映画化が定番になった伊坂幸太郎さんの小説が好きでよく読みましたね^^

恩田陸さんや湊かなえさんの本もスラスラと読みやすい気がして好きです。

 

 

読んだとしてもエンターテイメント性のある小説しか読めなかったのですが、最近気になっているのがマザーテレサの言葉です。

SNSで有名な方が、訪れた飲食店のトイレかに貼ってあった名言をアップしたことで私も知りました。

 

おそらくマザーテレサが残した名言の一部で、私の記憶での文章で正確さに欠けるかもしれませんが、

 

「 思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから 

  言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから 

  行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

  習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから 

  性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから 」

 

という言葉…。

 

感銘を受けたというより、とにかく恐ろしく思ったんです。

私が身を置いている環境が、

私に影響を与え、いつか当たり前になり、私の一部となっていくことがとても怖くなりました。

周りに影響を受けやすく流されやすい性格であると自負しているので、それが容易に想像できました。

 

これに抗いたいので、

マザーテレサの名言集のような本を購入しようかと思ったんです。ですが今度は、マザーテレサは宗教の布教者でもあることに気付いて保留にしました。

その宗教が嫌なわけでも、他に信仰している宗教があるわけでもなんでもないですが、あまり縁のなかったことなので少し抵抗がありますね…。

 

 

根が真面目すぎて考えすぎるところがあります。

でも持続力がないので、考えることをすぐ放棄します。

それでバランスを取っているのだと思います。

 

 

スマホ依存度が高い方だと思いますが、今は無性に本が読みたいのです

読みたい本や文章を見つける手段がスマホなんですけどね

 

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